ORIGINAL
今まで作ってきたオリジナル曲のイメージです。
Sleight Of Hand
手品師だとMagicianなんですが、指先を巧みに操り人の注意をそらせておいて不思議なことする・・・。
僕も不思議な演奏が得意です(笑)ていうか知らず知らずのうちに不思議な演奏ばっかりやってます。
変拍子を交えてちょっと不思議な感じにしてみました。
Reborn
bornだと生まれることなんでしょうが、生まれ変わりという意味でつけました。
ベースパターンが先にできてその後生み出すのに苦労しました(笑)
ダイアトニックコードだけで作ってしまった曲です。
Waterslider
その名のとおりWatersliderです。
降りるときの疾走感と、一度降りてからまた上にあがっていく様をイメージしました。
Blues For Au
このサイトでもおなじみのトランペッター Au Gordonくん をイメージした曲です。
彼はアメリカに帰ってしまいましたが、多分Gordonくんならこんな感じでブルースを作るだろうと思いながら作ってみました。
ちなみにAuは、僕の使っている携帯会社ではありませんのであしからず・・・。
Psychologist And Emotionalist
演奏するに当たっていつも冷静に冷静にと思っているんですが、すぐに感情に火がついてしまいます。
Psychologist And Emotionalist(心理学者と情熱家)という意味で、冷静なイメージが心理学者、それに対するイメージが情熱家。
ありそうなコード進行で冷静に演奏できるように作ってみました。
Supreme
初めてLAYLAに行ったのが2000年10月6日なんです。それから早いもので4年・・・。
LAYLAに行くようになったのは、Abraham BurtonのライブがLAYLAであったからなんです。
Abraham Burtonに初めて出会ったのが、1999年9月20日。一緒に地下室でセッションをやってもらいました。
その地下室の部屋の入口に貼ってあったのが「Supreme」というタグでした。
そして、僕のもっとも好きなアルバムは「A Love Supreme(至上の愛)/ Jhon Coltrane」
Supremeという単語は「至上の~」という意味だそうです。
Bug Bug Bug!!!
時間があれば、パソコンを触っていていろんなプログラムを組んだりしてます。
音楽同様なかなか思うように出来ません。
うわ~~~~またバグだ~~!!!!
そんなときにふと思いついた曲です。
ちなみにバグはエラーのことですね。エラーっていうのはプログラムが意図したとおりに動かない現象です。
Visionary Autumn
2004年仕事の関係で東京に行くことが出来ました。
あわただしい都会の一日をすごしたあと、家に帰ってくると、窓から見える景色はすっかり秋空でした。
非現実的な日常からふと気づけば秋になっていた・・・そんな気持ちを表した曲です。
Oriental Lily
Oriental Lilyというのはユリの花の一種だそうです。
ちょっとエキゾチックな花なんですが、そのエキゾチックさにちょっとゾクゾクときたんで曲にしてみました。
7拍子のファンクっぽい曲です。そして・・・。
Vertical Axis
2004年10月のライブで一番最後にできた曲です。
映画「Matrix」にでてくる縦に流れる文字ってありますよね。
どうやら、「Matrix」の監督は日本のパソコンは縦に文字が流れると思ってたようです。
No Ordinary Bird
普通じゃない鳥というのが直訳なんでしょうかね。
Charle ParkerがBirdと呼ばれていたそうですが、Charle Parkerはとてつもなく偉大なミュージシャン、もちろん普通じゃないです(笑)
特にCharle Parkerに捧げるというわけでもないんですが、Birdをはじめとするとんでもないミュージシャンがルーツにいて、今のジャズがあるわけで・・・
偉大なミュージシャンが作り上げてきた音楽の恩恵をずっと受け続けて今の音楽は成立しているんで、そういった流れに対しての自分のスタンスを曲にしてみました。
BirdとついているんでBe-Bopの曲を連想されるかもしれませんが、まったく異なりますんであしからず。
Panta Rhei
Panta Rhei(パンタ・レイ)というのは、紀元前500年ごろの古代ギリシャ哲学者ヘラクレイトスの言葉。
意味はすべてのものは絶え間ない変化の中にあり、なに一つ永遠に続くものはないということ。
音楽は、絶えず変化し続けているわけで、その流れの中に身を置くことをイメージして書いてみました。
とにかくややこしい曲です(笑)
Inside The Mind
心の中にある何か・・・
割とポップに作ることがなかったので、たまにはこんな曲もいいでしょう。
と思いながら出来あがったら7拍子。。。
やっぱり1本何かが抜けてる(笑)
It Starts With A Whisper
ささやき声から始まった。という意味合いの曲です。
いきなりガンガンいくよりも、ささやくように気持ちを込めれたらと思いながら作ってみました。
Wayne Shorter の曲の雰囲気を持たせたいと思ってたら、全く違った感じになってます。
ミディアムテンポの曲を作るのがなかなか出来なかったので、チャレンジしてみました。
Sennkou Hanabi
夏の風物詩!!!といえば花火。
花火の中でも一番お気に入りの線香花火のイメージで作った曲です。
どこか物悲しいカンジながらもかなりポップな曲です。
Who Am I?
自分の存在って・・・一体何をするために生まれてきたんだろう・・・
そんな思いを書いた曲です。
Yellow Base Lava
Lava Lampってご存知でしょうか?
二種類の液体が入っている透明の筒と、それを明るく照らすとともに加熱するための電灯が入った土台とで構成されていて、電灯の熱で浮いたり沈んだりという動作を繰り返す、いわゆる溶岩ランプなんですが、それを見つめているイメージで作ってみました。
家に黄色いLava Lampがあるんですが、それを見ながら作りました。
ちょっと不思議な感じのバラード曲です。
Stuffed Tomatoes
タマネギ、ニンニク、パンくずのソテーをぎゅうぎゅうに詰め込んだトマト料理をイメージしました。
単なる食い気の多い3拍子の曲です(笑)
Morphology
何らかの意味を有するものの最小単位をあらわしています。
ありとあらゆるものの根源を表現してみたつもりです。
結構破壊的な曲ですね。。。
Lunar Eclipse
その名のとおり月食をイメージして作った曲です。
明るさと暗さの対比を表現してみました。
Gate Of Generation
世代の違いというのか、伝統的な音と今ある音の狭間を表現してみました。
Strange Brew
変わったコードのマイナーブルースを作ってみたかったんで作りました。
不思議な混ざりぐあいを表現したかったんですけど、結構普通に聴こえちゃってますね。。。
Fake Out
Coltraneの「至上の愛」に触発されて作った曲です。
ほとんどそのまんまのような気がしますが、気のせいです。
コードは相当いじってますんで、演奏者泣かせの曲です(~_~)
Untitle
雲がながれていくのをイメージした曲です。
ピアノとデュオでやったのが初演です。
Stepping Into My Life
生き方に踏み込むという内面的な曲です。
Cipher
暗号という意味の5拍子の曲です。
テーマとは別にエンディングに新たなモチーフを使った曲です。
Lazy Days
まったりとした曲を書いてみたかったので、タイトルの通り「Lazy」日常を表現してみました。
ゆっくりとしたスウィング感のある曲です。
Barafu
葉っぱにキラキラした水泡がついていて、かじるとほのかに塩味する、ちょっと変わった食感の野菜のことなんです。
別名「アイスプラント」や「プッチーナ」と呼ばれているそうです。
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