Abraham Burton & Eric McPhersonカルテット
昨日に引き続いて、YouTubeにアップされていたAbraham Burton & Eric McPhersonカルテットの映像です。
昨日よりは相当聞きやすいかも(笑)
昨日はあまりにもマニアックすぎましたね。。。
No commentsTEASER JAZZMIX FESTIVAL
遅まきながらこんな映像を見つけてしまいました。
ドラムのNasheet Waitsが、NYの「TEASER JAZZMIX FESTIVAL NYC 2008」というイベントで、ドラムのEric McPhersonとサックスのAbraham Burtonと一緒に演奏したときの映像です。
ドラムデュオにサックスっていう編成がまずありえんのですが(笑)
Part 6まででひとつの楽曲と思われるのですが、強力な演奏がじっくり堪能できます。
DVDとか出てないんでしょうか?
Nasheet Waits Abraham Burton Eric McPherson part 1(7:16)
Nasheet Waits Abraham Burton Eric McPherson part 2(9:15)
Nasheet Waits Abraham Burton Eric McPherson part 3(9:48)
Nasheet Waits Abraham Burton Eric McPherson part 4(9:08)
Nasheet Waits Abraham Burton Eric McPherson part 5(7:36)
Nasheet Waits Abraham Burton Eric McPherson part 6(9:49)
コード楽器がないだけに、Abraham Burtonにかかってるウエイトは相当なものだと思われますが、彼の場合、普段からドラムとデュオばっかりやってるみたいなんで、手馴れたものです。
そういえば、3人ともみんなLAYLAに来ているんですよねぇ。。。
No commentsContinuum / Eric McPherson
Eric McPhersonの初リーダー作です。
NYに行った時にEric McPherson、Abraham Burtonと一緒にセッションをさせてもらったことがあるのですが、その時も相当衝撃を受けましたが、このリーダー作はその時の衝撃を思い出させてくれるようなアルバムです。
Eric McPhersonとAbraham Burtonは昔からずっとつるんでいるというか、二人でColtraneごっこ(失礼。。)で怒涛の演奏を繰り広げてましたし、Abraham Burtonのアルバムでは常にEric McPhersonの名前がクレジットされてたり。
さて本題のアルバムの内容ですが、とにかく重厚。
1曲目からアルコベースにソプラノサックスとくれば、重いの何のって。
この雰囲気大好きです!!!!
Eric McPhersonってこんなサウンドが好きだったんだ~と感心させられます。
すごくカッコイイ!!!
Abraham Burtonのソプラノサックスは初めて聴きましたが、すごく音が太い。
あの体格でゴリゴリやってしまうんですから反則です。
60年代のJohn Coltraneのサウンドや70年代のSteve Grossmanの好きな方には超オススメです。
No commentsABOUT
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多田 功 (Isao Tada)
Soprano Sax & Tenor Sax
1974年 兵庫県明石市出身
5歳よりピアノ、12歳よりサックスを始める。
大学時代よりさまざまなジャンルでのライブ活動を行い現在に至る。
主な共演者はAbraham Burton、Eric McPherson、Tim Armacost、David Berkman、Gene Jacksonなど。
HP:http://www.enterthespirit.com/
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