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OttolinkとDave Guardala

mixiのコミュニティでの記事の中で、マウスピース職人のPhil BaroneMichael BreckerDave Guardalaの関係についてこんなことを・・・

「同じ音になってしまい個性が出ないので、著名なプレイヤーはガーデラを使っていない。マイケル・ブレッカーも何度も私の店を尋ねて来てはHollywoodモデルを何本か購入して行き、レコーディングもしている。マイケルはガーデラが嫌いであったが、マイケルがガーデラを使用していたたったひとつの理由は、生まれつきの身体の異常(喉に穴が2つあいてしまった)で手術をしたので、吹きにくいマウスピースで喉に負担がかかると痛みがあったので仕方なくガーデラを使用していた。」

Michael BreckerにあこがれてDave Guardalaを使う人が多い中で、まさかMichael BreckerDave Guardalaのマウスピースを使うのがいやだったなんて・・・

Dave Guardalaのマウスピースが日本で発売されだした頃に、当時習っていたサックスの師匠の勧めでDave GuardalaのSuper Kingだったと思うのですが、Dave Guardalaのマウスピースを買ったのが僕にとってのDave Guardala初体験だったのですが、あまりにもコントロールができてなかったためか、周りの人から相当ひんしゅくだったのを覚えています。

その後、第1弾のDave Guardalaは手放してしまったのですが、今現在Michael BreckerモデルとBranford MarsarisモデルとレーザートリムのCrescentを持っていますが、今はめったに吹くことがなくOttolinkで頑張っています。

そういえば、初期のDave Guardalaはオークションでも相当な価格で取引されてて、なかなか手に入りにくいようです。
僕みたいに所有癖のある人がなかなか手放さないのも理由の一つかも・・・

マウスピースに関して言えることは、どんなマウスピースを吹いても聞き手にはほとんど大差がないようですが、プレイヤーにとってはセッティングが変わることによって気持ちが全く変わってしまいます。

実際マウスピースをいろいろ試してみたりしてますが、やっぱり最後は原点に帰ってきてるような気がします。
OttolinkDave Guardalaに比べてコントロールしにくいですし、音の輪郭もぼやけてるのかもしれないんですけど、やっぱりOttolinkが今はいいみたいです。

時間とお金に余裕があればいろいろ試してみたいのはやまやまですが・・・・

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遠路はるばる

今日はLaylaで市川さんとのライブでした。

午前中に散髪に行って、夕方には楽器のメンテ。
ソプラノサックスの音が前々から詰まった感じがしてたんで、掃除してもらったらカナリすっきりしました。

市川さんとはお初だったんですが、すごく気さくな方で、しかも由緒ある家系の方であることが発覚。
マジで~~~といわんばかりの内容で、終わってからも興味津々で家系のことについて聴いてしまいました。

演奏は・・・というと、ライブそのものが相当ご無沙汰だったんで何がなにやら。
でも演奏していること自体がすごく楽しめたんで、得るものは多かったですね。

さらに今日はひさびさにDave GuardalaからOttolinkにマウスピースを変えてみたり。
Dave GuardalaでならなかったリードがOttolinkだとやけにいい音が出てたんで、思い切って使ってみました。

抵抗感はあるものの、長年使ってきてるだけに吹きやすかったですね。
でも、相当息をいれないとなってくれないんで、結構疲れました。
あとは音がもうちょっと締まってくれればいうことなしなんですが・・・

ライブが終わってから、浜野くんは篠山へ、市川さんは篠山経由宮津へ、笹井くんは高槻へ
なんとまぁ遠路はるばるご苦労様です
おそらく12時に出たとしても宮津だと3時間以上はかかるんで、帰りは明け方か・・・

すごいミュージシャンと一緒に演奏できたのが、すごくありがたかった~
明日からもがんばろっと。

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お許しを~~~

9月30日にLaylaでやるライブのリハってことで、大阪まで行ってきました。
ピアノの美市川さんは都合が悪いということで、僕と浜野くんと笹井くんのトリオでのリハーサルでした。

大阪までの道中の渋滞対策は中ノ島か混んでも神戸でちょろっとぐらいかと思ったんで、2時間前に出発したものの途中で予想外の事故渋滞。。。
家から1時間ちょっとでつくであろう大阪になんと2時間半もかかってしまった(~_~)

1回しかリハがないというのに遅刻とは。。。申し訳ない
念には念を入れたハズだったんですが、さすがに事故渋滞だけは読めなかったです。

唯一の救いは22時までリハーサルの時間があったのと、ほとんど知ってる曲だったことぐらいですかね。
でも、中には初見のモノもあって、僕にとってはつら~い時間でした。
楽譜に弱いって悲惨です。。。

本番までには何とかしておきますんでお許しを~~~

そうそう、初めてリハーサルにリードを持っていくのを忘れてしまいました。
情けな~い思いでスタジオの方にリードありますか?ってきいてみると、Dave Guardalaのリードを出してきてくれました。
モノ自体かなりレアなものだけにちょっとうれしかったり。

2番半だったんで、すごくやわらかかったんですが、ないよりは断然マシ!!!!
それにすごくレスポンスがよくてよかったですね。

これでリードがなかったら何しに行ったのかさっぱりでした。。。ほんとに助かった~

そのかわり帰りの車は、リードのアレルギー反応か鼻はズルズルでしたが・・・

家に帰ってきたら、机の上で留守番してました↓↓↓
Reed

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いそがし~

一昨日と昨日と寝るのが遅かったせいか、朝なかなか起きれず。。。
昼前に起きてあわてて竹田さんの接骨院にいってきました。

火曜日ぐらいから背中がすごく痛かったんで、ほぐしてもらったりして大分マシになりました。
が、まだ腰はぜんぜんなんでしばらくは通い続けようと思ってます。

昼から宝塚経由~西宮~大阪というとんでもないルートでいろんな用事を済ませました。
途中大阪のタワーレコードで、Coltraneの1963年のライブ盤と、John Coltrane & Thelonious Monk「Five Spot」のコンプリート盤を見つけてしまいました。

そして、70年代のSteve Grossmanの演奏の再発CDを2枚も見つけてしまいレコードを持っているのにもかかわらずカゴの中に。。。
あとは、Jean-Francois Jenny ClarkのCDを発見したんでまとめ買い。
ひさしぶりに大量に購入したんで、スッキリ~~

夜は、Y’s Roadのセッション。
このところDave Guardalaに戻して練習してたんで、1ヶ月ぶりに荒崎さんに聴いててもらったところ、前みたいにヒドクはないといわれ一安心。
これで心置きなくDave Guardalaでいけそうです。

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