Meet The Local
通勤途上にノルウェーのサックス奏者 Petter Wettreの「Meet The Local」を聴いてみて、ものすごくかっこいいアルバムであることを再発見!
サックストリオのクセにすごくコード感がある演奏。
だてにDave Liebmanの弟子というわけではないかなりのテクニック。
このCD買ってから随分経つけれども、相当えぐいことに今更ながら気づいてしまう。。。
なかなかここまでのテクニックを身につけるのは難しいけれども、アイデアは十分参考にできそうかも。
かなりストレートな変態系サックスプレイヤーはこのヒト以外には最近は見かけてないし、その上バカテクなプレイヤーなんて最近聴いたことないんでカナリ貴重なプレイヤーでしょうね。
そういや最近速い曲吹いてないなぁ・・・
No commentsJazz Horn Michael Brecker特集号
金曜日にジャズマラソンのリハがあったんで、久しぶりにソプラノサックスを吹いたらピッチが~~~
リードがペラペラなのもあったんですが、音は貧弱だし、まったくもって情けない音。
土曜日、日曜日とゆっくりできたものの、体力がすごく落ちててちょっと歩いただけでもすごく疲れが。
そりゃあれだけ何もやってなければ当然か・・・
今日は本屋で「Jazz Horn Michael Brecker特集号」というのを発見。
Michael Breckerのインタビューや、David Liebmanとの対談が載ってたりとなかなか充実したモノだったんで早速購入。
車のタイヤとオイル交換で待っている時間中に熟読。
Michael Breckerのことは特集だけあって中身の濃いものでしたが、それよりもJohn Coltraneがあの「Giant Steps」を録音する前には毎日10時間以上、2年間もスケールの練習をしていたというコメント!!!!
マジですか!!!!
このコメントだけでこの本を買った甲斐がありました。
さぁて、練習だ!!!
追悼
一昨日からMichael Breckerの追悼というわけで、Breckerの演奏を聴きまくってます。
Bob Bergびいきの僕としても、さすがにMichael Breckerの影響はモロに受けてるわけで・・・
サックス吹きである以上は必ず通らなければいけない人だし、Breckerを聴いたからBob Bergを知ることができたといっても過言ではないのかもしれません。
いうまでもなく、Steve GrossmanであったりDave Liebman、Bob Mintzer、Jerry Bergonzi、Abraham Burtonといった僕の好きなミュージシャンには、John Coltraneの影が見え隠れしているわけなんですが、その中でもMichael Breckerは、Coltraneのテクニックに匹敵することができてさらに楽器の可能性を広げることのできた唯一のサックスプレイヤーではなかったでしょうか。
サックスという楽器を、これほどまでに現代ロック的なアプローチができると認識させることができたのは、Michael Breckerの偉大な功績だと思います。
Coltraneが広げた音域や、オルタネイトフィンガリングといったサックスの可能性をより発展させてきたのは本当にすばらしいことだと思います。
Bob BergとMichael Breckerを比べてしまうと、どうしてもBob Bergばかりに目がいってしまい、あまり聴かないようになってしまいましたが、やっぱりこうやって演奏を聴き続けると、昔から相当Michael Breckerの演奏を聴いていたようで。
まだまだこれから!!!っていう方が亡くなってしまうことは本当に悲しいです。
想像もできない次元の演奏が、もう二度と聴けないなんて・・・
2週間前に完成した遺作となるアルバムには、Pat Metheny、Herbie Hancock、Jack DeJohnette 、Brad Mehldauといったメンバーが参加しているようで、3月に発売予定だそうです。
No comments反則です。。。
1998年にNYに行った時に見た、George GarzoneとDave Liebman、Gerry Gibbs、Sean Conlyのライブの録音を久しぶりにきく。
George GarzoneとDave LiebmanというColtrane一派二大巨頭の壮絶なバトルに圧倒される。
とにかくすさまじい演奏。これをナマで聴いてたなんて今から考えても信じられない。
とてもピアノレスのカルテットとは思えないサウンド。
Elvin Jonesの「Live at the Lighthouse」の再現かと思えるぐらい。。。
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Live at the Lighthouse, Vol. 1
Elvin Jones
そういえば、「Live at the Lighthouse」のオムニブックが出てるようで。
http://www.lighthouseomnibook.com/
なんですけど、こんなマニアックな本って買う人いるんだろうか・・・と言いながらちゃっかりショッピングカートへDVDと本を買ってしまう。。。
だって・・・サックスがPetter WettreとDavid Liebman、Steve Wirtsだし、ベースなんてGene Perlaなんですよ~
録音のデモを聴いたら、そのまんまです・・・
こちらは、Petter Wettre、Steve Wirts、Gene Perla、Bob Gullotti・・・反則です。。。
一度聞いてみてくださいませ。
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