Jazz Life
なんとなくWordpressの使い方がわかってきました。
が、とにかくプラグインが多すぎて何を使えばいいのかがよくわかってません。
とりあえず、今までの「BLOG」「REVIEW」「FAVORITEPLAYER」のページは移行できました。
あとは、ライブ音源をアップロードして~
やることは山のようにありそうです。
といいながら、しばらく楽器の練習の時間があまりとれないんで、放置状態かもです。
三ノ宮のタワーレコードで【jazz Life】3月号を買いました。
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Michael Breckerの追悼特集がありましたが、それよりもビックリしたのが、David El-MalekのCDが日本盤で発売されていたということ。
Talking Cure
いまごろ気づくか・・・っていう感じですね。
Jazz Lifeの記事にDavid El-Malekは、兵役から帰ってきた後からサックスを始めて、まだ5年しかたってないと。。。
おいおい、そんなわけないだろ~
僕の費やしている時間は一体・・・
John Ellis
SpiderとかCrawlerって単語を聞いたことありますか?
いわゆる検索エンジンとかが自動で巡回してホームページの情報を収集するサーチロボットのことで、収集した情報は検索エンジンのインデックスに登録されるそうなんです。
この今見ておられるホームページのカウンターなんですが、パソコンのブラウザを更新してもカウントが増えないですよね。
訪問者数をカウントしてるんで、時間をあけないかぎりカウントは増えないと思います。
よくあるのが、ブラウザを更新したらカウントが上がるやつですが、それはヒット数を表示してます。
これは、ページをかえるごとに数字は増えていきます。
式で表すと『ヒット数>=訪問者数』って形になるんですが、このホームページのカウンターには検索エンジンのサーチロボットの検索機能もついてて、最近Yahoo!に登録されたせいか、本人がビックリするぐらいカウントがあがってます。
それまでカウントしてしまうと、1,000ちかくカウンターが回ってしまうんで、いまはカウントしてません。
まぁどうってことない話ですが、もうすぐ35,000ヒットになりそうなんで・・・
John Ellisのライブ録音を聞きましたがスゴイです!!!!
僕のイチオシのDavid El-Malekはどっちかというと落ち着いたカンジもあるんですが、John Ellisはノリがイイ!!!
Charlie Hunterの「Right Now Live!」のビデオなんか見てみると良くわかるんですが、さすがCharlie Hunterに見込まれるだけのことはあります。

『Charlie Hunter: Right Now Live』
Charlie Hunter
フレーズもさることながら、グルーブ感を出しながらあれだけ吹けるなんて!!!
練習しなきゃ!!!ってつくづく感じさせてくる演奏です。

『Roots, Branches and Leaves』
John Ellis
ラーメン
またまた、芦屋までラーメン食べに行ってました~~
やっぱりおいしいラーメンを食べるとゴキゲンなんですが、ただ食べすぎで動けん・・・っていうのが難点・・・
あれははるばる車で行く価値ありです。
満腹で家に帰ってきたら、AmazonからAlex Jacqueminというギタリストのアルバムが届いてました。
David El-Malekがサイドで入っているアルバムだったので、思わずネットで注文してしまったんですが、たしか昨日の夜中に頼んだのにもう届いてるなんて・・・ビックリです。
内容は今じっくり聞いてるところで何ともいえませんが、Alex Jacqueminってなんとなく風貌も音もKurt Rosenwinkelに似てるような気がします。
ギタリストのアルバム自体それほど聞いていないから一緒に聞こえてしまうんでしょうか・・・
ジャズのアルバムを音楽をやっていない人に聞かせたら、どれも一緒に聞こえるのと一緒の次元なのかもしれませんね。
全然話が変わってしまいますが、Michael Breckerが骨髄異形成症候群のため入院しているって以前に書きましたが、どうやら骨髄移植が必要な状態で、一般のドナーを探しているそうです・・・って、すごい重症じゃないですか!!!!ちょっとやばいじゃないですか!!!
はやくドナーが見つかることを祈るばかりです。(ちなみにドナーの適合条件は東欧系ユダヤ人の家系であることらしいです。)
TROTIGNON~MALEK~HALL~PALLEMAERTS
今もっとも注目しているプレイヤーDavid El-Malekの新譜がでました。
今回は同じフランス人ピアニストのBaptiste Trotignonとの双頭リーダー作です。
それにしてもDavid El-Malekの音ってホントいい音ですね。
硬質でコンパクト音なんですが、無駄のないというのでしょうか、ヨーロッパを代表するプレイヤーだけあって洗練されたすばらしい音色です。
でも、それでいてあったかい音を充分に出せているのでうらやましいカギリです。
Baptiste Trotignonは1974年生まれのピアニストなんですが、とてつもないテクニックをもってます。Antonio Farao系のピアノやDavid Kikoski系といえばわかりやすいですかね。
ベースのDarryl Hallは、あのRavi Coltraneの傑作「Mad6」にも入っている実力派ですし、ドラムのDre PallemaertsはBob BrookmeyerやToots Thielmansといった大物と一緒にやったりしています。
Baptiste TrotignonとDavid El-Malekの曲がそれぞれ5曲づつ入ってるんですが、曲もアンサンブルも申し分なく、すごくまとまったいいアルバムだと思います。
あえて言うなら、もっとこのメンバーでアルバムを出してほしいってところでしょうか(笑)
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