Live in 60 61 & 65 / John Coltrane
1960年、61年、65年のライブの演奏が収録されているんですが、びっくりなのは1960年に当時のMiles DavisバンドのメンバーとMiles抜きで演奏している映像が残っていること。
やけにColtraneがStan Getzっぽく吹いているな~とおもいきや、Stan GetzがColtraneと共演している映像なんて!!!!ぶっ飛びました!!!
1961年の映像は今まで幾度も紹介されているものなので、新鮮味がないかな~と思えば、いつ聴いてもカッコよすぎる!!!
1965年の映像もおそらく初DVD化だろうと思いますが、後期のColtraneの激しい演奏が聴けるのでやっぱりマニアとしてはうれしいものです。
No commentsそして関西のテナープレイヤーはだれも・・・
大阪のタワーレコードでColtraneの新譜を買ってきました。
Elvin JonesとRoy Haynesの聴き比べというぜいたくな聴き方のできるCDですが、なんといってもColtraneの1963年と1965年のニューポート・ジャズ・フェスティヴァルでの演奏が聴けるなんて~~~75分間手に汗握る状態でした。
夜はBig Appleでなんとテナーサックス8人リズムセクションなしのライブを聴いてきました。
メンバーは内藤大輔くん、古谷光広さん、里村稔さん、服部利一さん、武井努さん、堂地誠人さん、登敬三さん、師匠の荒崎英一郎さんという関西サックスシーンオールスター!!!
演奏はもちろんゴリゴリで、それぞれの個性が盛りだくさんの演奏でした。
はたして録音を聴いて、だれが吹いているのかわかるのだろうか・・・
こんなマニアックなライブなんて聴いたことないです~
ひょっとしたらBig Apple以外で関西のテナープレイヤーはだれも見かけることはできなかったのかも(笑)
次回は11月頃にやるそうですが、まだまだメンバーが増えるそうです。
最後には関西のテナープレイヤーが一堂に会するなんて夢のようなセッションになるのかも~~~
Plays The Blues
今日は1960年録音の「Coltrane Plays The Blues」
「Coltrane Plays The Blues」
ColtraneがMcCoy Tyner、Elvin Jonesを迎えて録音したアルバムなんですが、まさにColtrane黄金期のスタート地点といっても過言ではないでしょうか。
といいつつも、録音日前後にはかの有名な「My Favorite Things」や「Coltrane Sound」というメジャーどころがあるんで、結構影にひそんでたりするんですが、実はコレめちゃくちゃすごいことをやってて、前編ブルースだけで、しかもキーがGフラットやBといった超変態キーでこれをやってしまってたり。
A面にはピアノレストリオが2曲も入ってたりするんですが、特にA面最後に収録されている「Blues To You」なんて、「Live at the Village Vanguard」に収録の「Chasin’ The Trane」を髣髴されるような激しい演奏。しかもコレってスタジオ録音なのに・・・
B面は「Mr. Day」という名曲があったり、ブルージーなのにすごくモーダルな演奏が聴けるので、明日もこのアルバムは聴くこととしようかな。
最近Coltraneの演奏にあわせていろいろ吹いているんですが、だんだんアンブシュアがダブルリップになっていくのはなぜ・・・
いろんな意味でリラックスできてるのか、やっぱりColtraneすごいです。。。
No comments反則です。。。
1998年にNYに行った時に見た、George GarzoneとDave Liebman、Gerry Gibbs、Sean Conlyのライブの録音を久しぶりにきく。
George GarzoneとDave LiebmanというColtrane一派二大巨頭の壮絶なバトルに圧倒される。
とにかくすさまじい演奏。これをナマで聴いてたなんて今から考えても信じられない。
とてもピアノレスのカルテットとは思えないサウンド。
Elvin Jonesの「Live at the Lighthouse」の再現かと思えるぐらい。。。
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Live at the Lighthouse, Vol. 1
Elvin Jones
そういえば、「Live at the Lighthouse」のオムニブックが出てるようで。
http://www.lighthouseomnibook.com/
なんですけど、こんなマニアックな本って買う人いるんだろうか・・・と言いながらちゃっかりショッピングカートへDVDと本を買ってしまう。。。
だって・・・サックスがPetter WettreとDavid Liebman、Steve Wirtsだし、ベースなんてGene Perlaなんですよ~
録音のデモを聴いたら、そのまんまです・・・
こちらは、Petter Wettre、Steve Wirts、Gene Perla、Bob Gullotti・・・反則です。。。
一度聞いてみてくださいませ。
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