Setting 2009-05
Tenor Sax
A.Selmer Super Balanced Action(SN : 38382)
Ottolink Tone Master
Fibracell Reeds Premier 5
Soprano Sax
A.Selmer Mark VI(SN : 191870 SP)
Selmer Metal D
Fibracell Reeds Premier 4
はや11月
気づけばはや11月に突入してました。
今年も残すところ~というセリフや年賀状が~という言葉もあちこちで聞こえてきました。。
最近めっきり音沙汰のない僕は年末に向けてなんとなくですがどこか気ぜわしくなってます。
10月に最近ではめずらしく3本もライブをやったからかもしれませんが。。。
ライブをやってきたおかげかどうかわかりませんが、自分の課題が以前より明確になりつつあります。
楽器のセッティングやらでいろいろ迷っていた部分からすっかり開放され、ようやく自分自身の課題に取り組むことができるようになってきました。
そろそろ長らく休んでいたレッスンに行けるかも~
いろいろ知りたいことが、山のようにありますしね。
余談になりますが、僕が使っているFibracellのリードに激しい個体差があることが判明しました。
以前からなんとなく気づいてはいたんですが、ロットによってここまで激しい個体差があるとは。。。
たまたまですが、よいロットのリードのストックがあと7枚ほどあるので、来年はリードには困らない予定です(笑)
Fibracell万歳です。
年内のライブは今のところあと3回ありますが、この状態を維持して年を越したいです~
No comments一応記録程度に、今日現在のセッティング(2008/02/20)
記録程度に、今日現在のセッティング
Tenor Sax
A.Selmer Super Balanced Action(SN : 38382)
Ottolink Tone Master
Fibracell Reeds HARD
Soprano Sax
A.Selmer Mark VI(SN : 191870 SP)
Selmer Metal G
Fibracell Reeds HARD
ペラペラ
最近の出来事というよりも、いろいろとばたばたしてて、日記を書くことを忘れてました。
楽器はいつもどおり練習しているんですが、テナーのほうは少しお休みしてソプラノの練習を重点的にやってます。
というのも、今までソプラノサックスについてまともに練習したことなんてなかったし、テナーと運指が一緒なだけにかなりナメてかかってました。
が、オーバートーンとかやりだすと、ひょっとしてソプラノのオーバートーンってすごく微妙なコントロールが必要だからやっとかないとえらいことになるのでは・・・
という危機感から、この1週間ぐらいはソプラノメインで練習をやってます。
今までのソプラノのセッティングはSelmerのメタルのF~GにFibracellのHardという結構しんどいセッティングだったんですが、このところの柔らかリード路線にのって、Jody Jazz 5☆にMid Hardというペラペラセッティングにしました。
もちろんテナーも、まもなく到着するであろうFibracellのMidにOttolinkの7番のマウスピースへとセッティングを変える予定です。
できるだけ楽に吹くことが今の課題なので、ペラペラなセッティングでしばらくは練習するつもりです。
音量も今の3/4ぐらいが理想なので、そのあたりで安定した音色を作っていこうと思ってます。