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The Free Spirits ~TOKYO LIVE~ / John McLaughlin

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John McLaughlinの「The Free Spirits ~TOKYO LIVE~」を10年ぶりぐらいに聞いてみた。

実は・・・1991年に発表されたJohn McLaughlinの「Que Alegria」というアルバムがあるんですが、僕はなぜかJohn Coltraneの「Giant Steps」と一緒にこのアルバムを買ってるんですよね~

大学生になって間もないころ、アメ村のTOWER RECORDSで視聴した「Que Alegria」
Dominique Di PiazzaとKai eckhardtいう二人のとんでもなくテクニックのあるベーシストと、Trilok GurtuのパーカッションにJohn McLaughlinの超絶ギター!!!

ジャズをかじり出した僕にとっては到底理解できるわけもなく、ただただ難解な音楽ととてつもないテクニックに唖然とするばかり。
それに加えてJohn Coltraneの「Giant Steps」を買ってしまうわけです(笑)

それからほとんどJohn McLaughlinを聞くことなく今に至るわけですが、今聞きなおしてみると新たな発見がたくさんあるわけで。
当時は全くわからなかった情景もなんとなく理解できるようになり、われながら成長したな~と。

「The Free Spirits ~TOKYO LIVE~」は「Que Alegria」から2年後の1993年12月に東京で録音されたライブ盤なんですが、Joey DeFrancescoのオルガンにDennis Chambersのドラムが絡みまくるド迫力の演奏です。

この演奏はサックスがないにも拘らず、大阪ブルーノートで聞いたんですがすごく感動したのを覚えています。
そのときの演奏をそのままにいっても過言ではないぐらいすばらしい録音です。

ジャケットはライブを見た結果にすっかりミーハー化したモノです。

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アナログ回帰

アナログ回帰というか、たまたまレコードをかけて聴いてみるとすごく心地よい。

家にあるとてつもない量のアナログレコードをしばらく聴いてみようかな。

前から不思議なのは、同じ音源でもCDだとステレオのボリュームをあげるとストレスがたまるんですが、レコードだとどれだけあげてもぜんぜんストレスを感じないし、むしろ音楽に浸ってる~っていう感覚がすごく伝わってくる。

Giant Steps

Giant Steps

昨日はレコードのA面ばっかり聞いてましたが、今日はB面オンリー

レコードを聴いてて発見したのが、Coltraneのテナーの音ってすごくソプラノっぽいですよね。
というか、ソプラノの音がテナーなのか・・・Coltraneとわかる音だからそう思うだけなのか。。。

Giant Steps」「Count Down」「Mr. PC」に圧倒されて、「Naima」を聴いてジーンときてしまった。
この経験は何百回もやってるような気がしますが、何度経験してもあせることなく感動させてくれる演奏。

やはりColtraneは偉大です。
あ~Coltraneみたいに吹いてみたいです。。ホント。。

一度原点に帰ってひたすらColtraneを聴きまくろうか。
そうすれば何か見えてくるかも。。。

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Jazz Horn Michael Brecker特集号

金曜日にジャズマラソンのリハがあったんで、久しぶりにソプラノサックスを吹いたらピッチが~~~
リードがペラペラなのもあったんですが、音は貧弱だし、まったくもって情けない音。

土曜日、日曜日とゆっくりできたものの、体力がすごく落ちててちょっと歩いただけでもすごく疲れが。
そりゃあれだけ何もやってなければ当然か・・・

今日は本屋で「Jazz Horn Michael Brecker特集号」というのを発見。

ジャズ・ホーン/マイケル・ブレッカー特集号—ジャズ、ロック、ファンク-すべての音楽ファンのための

Michael Breckerのインタビューや、David Liebmanとの対談が載ってたりとなかなか充実したモノだったんで早速購入。
車のタイヤとオイル交換で待っている時間中に熟読。

Michael Breckerのことは特集だけあって中身の濃いものでしたが、それよりもJohn Coltraneがあの「Giant Steps」を録音する前には毎日10時間以上、2年間もスケールの練習をしていたというコメント!!!!

マジですか!!!!
このコメントだけでこの本を買った甲斐がありました。
さぁて、練習だ!!!

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