Survivor / Joachim Kuhn
1981年に録音されたJoachim Kuhnの名作「Nightline New York」の未発表テイク集です。
「Nightline New York」といえば、Michel BreckerとBob Mintzerという名手が競い合うというすごいセッションだったんですが、まさか未発表テイクがあるなんて!!!
未発表テイクだと大体つまらないオクラ入りしたものを想像するんですがとんでもないです。
本編よりもひょっとしたらいいかもって思えるぐらいクオリティの高い演奏です。
Michel Breckerのバカテク「Cherokee」なんて一聴(?)の価値がありますよ!!!
なんでこんな速いテンポでゴリゴリ吹けるんだ・・・っていうぐらいすごいテンポです。
1曲だけBob Mintzerが参加していますが、この時期Jaco Pastoriusのビックバンド「Word Of Mouth」に二人とも参加してたり、Bob Mintzerのビックバンドに参加したりといろんなところで火花を散らした競演が聞けるんですが、このアルバムでもすごいことになってますよ。
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INVITATION
いっこうに風邪が治らないんで、セッションに行くのをやめました。
早く治すためにはさっさと寝るのが一番。
とわかっているんですが・・・。
今日たまたま聞いたマイナスワンのCDの中に「INVITATION」を発見。
この曲をJaco Pastoriusのバージョンではなく4ビートでやりたいとずっと思っていたのと、マイナーに解決するツーファイブの練習にちょうどいいと思ったので早速コード進行を整理して覚えることにしました。
ややこしい曲ですが、メロディも好きなんでしばらくこれをやっていこうと思ってます。
ちょっと副鼻腔炎になりかけなんで、とっとと寝るとしよう。
No commentsHerbie Hancock with Jaco Pastorius

すごいアルバムが出てしまいました!!!
Herbie HancockとJaco Pastoriusの1977年2月16日シカゴでのライブ盤。
音源そのものはハウリングがあったりするんですが、すごいグルーブを出しています。
ニューポートの追想とか洪水ってアルバムがあるじゃないですか、それに匹敵するぐらいの勢いで思わずゾクゾクっときましたね。
本来はPaul Jacksonがベースを弾いているんですが、Paul Jacksonが出れなくなった代わりにJaco Pastoriusが出たそうです。
こんな贅沢なトラはいないですよ!!!!
ちなみにBennie MaupinとJames Leviはヘッドハンターズのレギュラーなんですが、Bennie Maupinのウネウネサックスにビックリしました。
アンタなんちゅうエフェクターのかけかたしてんの!!!
サックスの音じゃないやんか~~(笑)って感じです。
まさしく70年代の音です!!!
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Layla祭り予告
今日は有給休暇を使ってひさびさに大阪に行ってきました。
といっても、ちょっとだけ家族サービスをして帰ってきただけなんですが・・・。
ついでに立ち寄ったタワーレコードでなんとヘッドハンターズ全盛1977年のHerbie HancockとJaco Pastoriusが一緒にやっているライブ盤を発見!!!
お金がなかったので買えなかったんですが、試聴したらカナリヘビーな内容でした。
土曜日にまた大阪に行くんで、そのときに買おうと思ってます。
大阪から一直線に姫路Laylaに向かいました。
そう今日は木曜セッションの日です。めずらしく9時ごろに到着し一曲目から参加させてもらい、そして、高原さん、ゴンさんと僕のトリオで幻の「Tribute To John Coltrane & Elvin Jones」ライブでやった曲をさせてもらいました。
荒崎さんのライブ以降いろいろ考えすぎて、壁にぶち当たっていますが、丁寧に演奏することを念頭において演奏しました。
盛り上がってきたらそれどころじゃないんですが・・・。
冷静に演奏をできるように、そして要所要所を押さえたメリハリのあるソロができるよう、練習をやっていこうと思ってます。
セッション終了後、ライマスより恒例となったLayla祭りの日程について発表があり、僕も自分のバンドでエントリーさせてもらいました。
10月9日(土)は多田功バンドでお楽しみください。
そういえば去年は1週間でセッションを含んで5連荘ぐらいやったような・・・
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