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NAS – iTunes

忘年会で金曜日から神戸にいたついでに、土曜日に大阪のヨドバシカメラに寄って1TBのNAS(ネットワーク接続ストレージ)を購入。
ここにiTunesのデータを一気に積み込んでますが、おそるべし1TB・・・一向に満杯になる気配すらありません。

しかもウチのお手製パソコンにはすでにハードディスク4台で構築された別の1TBがあるんで、到底データ容量が不足することは考えられませんし、NASでデータを一元管理してますので、サブノートで家中をうろうろしてもどこでもデータが取り出せますし、パスワードさえ忘れなかったら、外出先でも音楽が~~~

家中でJohn Coltrane聴きっぱなしの日々が送れそうです(笑)

The Complete 1961 Village Vanguard Recordings
John Coltrane
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お買い物~

大阪へ買い物へ行ってきました。

今日の戦利品
1.CANNON BALL Drag’n Swab for T.Sax
2.Migration / Antonio Sanchez
3.Beyond The Wall / Kenny Garrett
4.Sketches Of MD / Kenny Garrett
5.Stretching A Portfolio / Karl-Martin Almqvist Quartet
6.The Story Of A Sound ~John Coltrane~ / Ben Ratliff
その他もろもろ~

1の「Drag’n Swab」は一見なにやらグロテスクなものに見えますが、15枚の布が重なっている構造になってまして、見事に楽器の中の水分を吸い取ってくれるというスグレ物です。
スワブ(サックスの掃除用品)のくせに5,000円もするとんでもないシロモノでもあります。

実際使ってみればよく分かるのですが、15枚の布はダテじゃないです。すごく水分を取ってくれてました。
ちょっと本体が長いのは気になりますけど・・・ケースに入るのか????

2~5はCDなんですが、
2の「Migration」Antonio Sanchezの初リーダー作よかったです!!!
Joe Hendersonの「Inner Urge」やってるのと、フロントがChris PotterとDavid Sanchezの2管というのもアツイ。

3,4のKenny Garrettですが、先日のリハでも話題に上ったのですが、僕の主観で最近のKenny Garrettはあんまりよくないなぁと。
それを立証するため、新作とその1つ前に出したアルバムの2枚をあわせて買いました。
Kenny Garrett嫌いじゃないですよ~むしろどんどんやってほしい~と思うだけに、エフェクターを使ったりキーボード弾いたりというのはあんまり聴きたくなかった~
もっとゴリゴリやってほしい!!!!!

5のKarl-Martin Almqvistはスウェーデンのサックスプレイヤーですが、オリジナルの雰囲気が好きなのでチェックしてます。

さて、6の「The Story Of A Sound」なんですが、John Coltraneの伝記は今まで数多くありましたが、これはちょっと切り口が今までと異なりそうな感じがしたので購入。
John Coltraneがインタビューで言った「私は聖者になりたい」という言葉。
それがそのまま日本語訳のタイトルになっているのでかなりインパクトがありそうです。

ジョン・コルトレーン 私は聖者になりたい (P-Vine BOOks) (P-Vine BOOks)
ベン・ラトリフ
ブルース・インターアクションズ
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日曜日はライブです。
金曜日から3日連続で大阪周辺をウロウロしてます(笑)

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Continuum / Eric McPherson

Continuum

Eric McPhersonの初リーダー作です。

NYに行った時にEric McPherson、Abraham Burtonと一緒にセッションをさせてもらったことがあるのですが、その時も相当衝撃を受けましたが、このリーダー作はその時の衝撃を思い出させてくれるようなアルバムです。

Eric McPhersonとAbraham Burtonは昔からずっとつるんでいるというか、二人でColtraneごっこ(失礼。。)で怒涛の演奏を繰り広げてましたし、Abraham Burtonのアルバムでは常にEric McPhersonの名前がクレジットされてたり。

さて本題のアルバムの内容ですが、とにかく重厚。
1曲目からアルコベースにソプラノサックスとくれば、重いの何のって。
この雰囲気大好きです!!!!

Eric McPhersonってこんなサウンドが好きだったんだ~と感心させられます。
すごくカッコイイ!!!
Abraham Burtonのソプラノサックスは初めて聴きましたが、すごく音が太い。
あの体格でゴリゴリやってしまうんですから反則です。

60年代のJohn Coltraneのサウンドや70年代のSteve Grossmanの好きな方には超オススメです。

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安定~

いよいよ連休も明日で終わり~ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

僕も連休を満喫と言いたいところですが、普段と何も変わらず仕事づくしでした。。。

仕事帰りに映画や買い物と気晴らしに行くわけですが、いかんせん精神状態があまりよくない状態だとやはり何をやってもあんまり感動せず、ついつい無駄遣いばかりの日々で。

ストレス発散というよりは精神状態を安定させるためにColtraneを聴いてますが、これが一番心とカラダに効きますね~
一日中この音にもみくちゃにされたいです~

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