CDさん
今回、東京で仕入れてきたCDさん達。
1. Mr.A.T / Arthur Taylor
2. Back East / Joshua Redman
3. Serenity / Stan Getz
4. Critical Mass / Dave Holland Quintet
5. One Two Three Four / George Garzone
6. Intution / Jerry Bergonzi – Andy LaVerne
7. Trio / Hans Ulrik – Steve Swallow – Jonas Johansen
8. This Is My House / Anne Mette Iversen
思いのほかいいCDを発見できませんでしたが、ネットで注文しているものが店で売ってたりしてたんで、いっそのこと買おうかと思いましたが思いとどまりました。
こうやってみると、我ながらこの人~っていうのがたくさんあって浮気性だ~(笑)
「Mr.A.T」なんて、家に帰ってCDラック見たらジャケ違いで持ってた・・・
コレだけ買って聴くヒマあるんだろうか・・・
No commentsBeyond / Joshua Redman
デビュー以来サックス界をリードし続けているJoshua Redmanの6作目のリーダー作です。このCDは、2000年に発売されたんですが、いまだに結構聞き続けているアルバムです。
というのもこのアルバム変拍子の曲が非常に多いです。
でも、それに気づかないぐらい自然に聞かせてくれます。
1曲目から13拍子なんてありえない(笑)
それ以降も2曲目9拍子、7曲目6拍子、8曲目10拍子、10曲目5拍子・・・なんだこれ・・・
ハイライトはやっぱり盟友Mark Turnerとの2テナーバトルが聞ける「Leap Of Faith」でしょうね。
これを1テイクで録音してしまうところが2人のすごいところですね。
このテンションの上げ方は尋常ではないです。
でも全体を通して聞いててもまったく疲れることがないんで、やっぱりすごいアルバムなんでしょうね。
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SFJAZZ COLLECTIVE
朝から三宮に行ってきました。新神戸にBornelund(ボールネンド)という子供のおもちゃの専門店と遊び場がオープンしたんで、早速行ってきました。
昨日のソフトボールの筋肉痛に悩まされながらも、何回も足場の悪い中を子供と一緒にダッシュを繰り返し。。。全身ボロボロです。
なかなか休日にめいいっぱい遊んでやることができないんで、ここぞとばかりに走り回ってました。
そんでもってクタクタの状態で、タワーレコードへ。
今月は結構注目の新譜が出てるんで、サイフの中身と相談しまくってるんですが、一番気になってたJoshua Redmanの「SFJAZZ COLLECTIVE」を買って帰りました。

『San Francisco Jazz Collective』
San Francisco Jazz Collective
これがジャズ雑誌で注目を浴びてる問題作らしいのですが、いたって普通のような気がします。。。。
いつもすごい演奏をやってるのに、問題作、問題作ってジャズの評論家の耳はどないなんでしょう。
もっと普通に評価してもいいように思います。現在進行形のジャズの演奏なんですから。
いつまでも、50年代の演奏が云々とか言ってる場合じゃないですよね。
もちろんルーツはありますが、僕らの世代のミュージシャンってほとんどがロック世代でしょう。
それをベースにしてジャズのルーツをミックスしたら、全然違ったものができて当然なように思うのですが。。。
メディアに翻弄されているうちの一人ですが、やっぱり自分の耳で聴いたものを正当に評価したいですよね。
Ornette Colemanの曲をやったりしてますが、Ornette Colemanの音楽から開放されてないのが残念です。
全体的にはよくまとまってるんでいいと思いますよ。
一緒にJoshua Redmanの「Momentum」を買えばよかった。。。
トリオ2
今日も引き続いて「サックストリオ」のCDを聴いてました。
今日はMark TurnerがSAVOY JAZZレーベルからだしている「FLY」と、Joshua RedmanとSam YahelそしてBrian Bladeの「Yaya3」
どちらも旬のサックスプレイヤーの演奏だけあって甲乙付けがたいです。
平たく言えばどっちも宇宙人です(笑)
Joshua Redmanは他にも同様のメンバーで「Elastic」というアルバムを出しています。
こちらの方がJoshua Redman名義だけあって売れたようですが、「Yaya3」の延長にあるものなんで どちらもよく聴いてます。
さすがに10年に1度現れるかどうかわからないという触れ込みだけあってさすがの演奏です。
一方のMark Turnerは、独特の宇宙的な演奏を繰り広げています。
収録されている曲もドラムンベースがあったりと、現代のサックスプレイヤーを象徴するような演奏が多いです。
多分、50年代ぐらいのジャズばっかり聴いている人には理解できないサウンドなんでしょうね。
Technology抜きにしても今の音は、多様性に富んでいるんでしょうね。
アコースティックな演奏でも、すごく先進性を感じますしこんな演奏が出来れば・・・と思うばかりです。
すっかりサボリ癖がついてしまってるんで、それを矯正するために分散和音の練習とスケールの練習をやってました。
ちょっとは自分が思っているところに指がいくようになってきたんで、もうちょっとの辛抱かも・・・。
今日練習して思ったのは、練習してなかった分を取り戻そうとしてすごく力んでいたこと。
肩の力を抜いたらカナリ楽に吹けるようになりました。
あと、キーから結構指が離れてしまっていて、ムダが多かったこと。
これに関しては、一部の運指では仕方のない部分はあるんですが、極力キーに指がくっついた状態で演奏できるよう訓練しようと思ってます。
