Some Skunk Funk Bebop Version
Brecker Brothersの名曲「Some Skunk Funk」のBebop Versionなるものを久しぶりに聴いてみた。
昨日、飛び入りした揚句打ち上げにも参加させていただいたときに、「Some Skunk Funk」の話が出てたんで、家に帰ってから「Some Skunk Funk」をあさってみると、Some Skunk Funk Bebop Versionを発見!!!
「Some Skunk Funk」をBrecker Brothers自身の演奏で、そのうえBebop Version(アコースティックバージョン)と、まぁなんてマニアックな(笑)
とはいいながら、原曲と違う点は、ソロのところが4ビートになってて、Michael BreckerもRandy Breckerがワウを使ってなくて、鍵盤がキーボードじゃないぐらいかと。。。。あとはそのまんまですが・・・
ところが!!!!これがとてつもなくカッコイイ。
これがもう聴けないなんて・・・やっぱり悲しすぎる。。。
No commentsBob Berg @ Hamburg, Germany Oct 19,1987

Bob Bergの1987年HamburgでのRandy Brecker BandでのライブDVDが手に入りました。
年代的には、Miles Davis のバンドを抜けてかの名盤「Short Stories」を発表したころなんで、絶好調時の演奏が聴けました。
1曲目はRandy Breckerが参加せずカルテットの演奏なんですが、これがすごくいい!!!
初めてBob Bergがアコースティックカルテットで演奏する姿をみたんで感動!!
それに加えてピアノがDavid Kikoskiがバックにいるなんて豪華すぎる。。。
このDVDはもう1つMichael Brecker Bandの演奏も入っていて、相当お得なモノでした。
Michael Brecker Bandの演奏も見たかったんですが、東京から帰ってからのお楽しみにとっておきます~
No commentsBack to Back
The Brecker Brothers Bandの「Back To Back」

Back to Back
The Brecker Brothers Band
かぎりなくポップなアルバムなんですが、David Sanborn、Michael Brecker、Randy Breckerの3管からなるハーモニーがすごくかっこいい。バラードの「Lovely Lady」もすごくいい曲だし、「Night Flight」のMichael Breckerの1度上がって上がりきるかと思えば下がってくるというなんとも表現しがたいソロの入り方なんてすごく参考にしたな~
この数年後に、名盤「Heavy Metal Be-Bop」を発表するんですが、当時のBrecker Brothersは間違いなく時代の最先端をいっていたと思いますし、このころにJazz畑の評論家はこぞってフュージョン批判を繰り広げてたんでしょうね。
Jazzの領域が侵されるなんて高尚なことをいってましたが、結局今のスタンダードになってしまってるんですから・・・
時の流れはすごいですね。
それ以上に70年代にこんなことやっているなんて、考えただけでゾクゾクしますね。
No comments無節操
神戸は多分ルミナリエでごった返してると思ったんで、明石にあるタワーレコードに行ってきました。
前回行ったときにチェックしていたUnderworldのライブDVD「Everything,Everything」を購入。

『Live Everything Everything』
Underworld
あわせてIncognitoの新譜とRandy Breckerの新譜を購入。

『11』
Incognito

『Some Skunk Funk』
Randy Brecker With Michael Brecker
今日だけでテクノ、ジャズファンク、フュージョンというジャンルをまたいでしまいました。
いろんな音楽を聴くことでいろんなアイデアが浮かんでくるから楽しい~~
行く道中ではThelonious Monkがかかってるかと思えば、帰りはUnderworldのVJがDVDで流れてる~~といった節操のない状態。
それを子供たちは聞き流してるんですが・・・
これが将来どう影響するのやら・・・