Setting 2009-05
Tenor Sax
A.Selmer Super Balanced Action(SN : 38382)
Ottolink Tone Master
Fibracell Reeds Premier 5
Soprano Sax
A.Selmer Mark VI(SN : 191870 SP)
Selmer Metal D
Fibracell Reeds Premier 4
一応記録程度に、今日現在のセッティング(2008/02/20)
記録程度に、今日現在のセッティング
Tenor Sax
A.Selmer Super Balanced Action(SN : 38382)
Ottolink Tone Master
Fibracell Reeds HARD
Soprano Sax
A.Selmer Mark VI(SN : 191870 SP)
Selmer Metal G
Fibracell Reeds HARD
ペラペラ
最近の出来事というよりも、いろいろとばたばたしてて、日記を書くことを忘れてました。
楽器はいつもどおり練習しているんですが、テナーのほうは少しお休みしてソプラノの練習を重点的にやってます。
というのも、今までソプラノサックスについてまともに練習したことなんてなかったし、テナーと運指が一緒なだけにかなりナメてかかってました。
が、オーバートーンとかやりだすと、ひょっとしてソプラノのオーバートーンってすごく微妙なコントロールが必要だからやっとかないとえらいことになるのでは・・・
という危機感から、この1週間ぐらいはソプラノメインで練習をやってます。
今までのソプラノのセッティングはSelmerのメタルのF~GにFibracellのHardという結構しんどいセッティングだったんですが、このところの柔らかリード路線にのって、Jody Jazz 5☆にMid Hardというペラペラセッティングにしました。
もちろんテナーも、まもなく到着するであろうFibracellのMidにOttolinkの7番のマウスピースへとセッティングを変える予定です。
できるだけ楽に吹くことが今の課題なので、ペラペラなセッティングでしばらくは練習するつもりです。
音量も今の3/4ぐらいが理想なので、そのあたりで安定した音色を作っていこうと思ってます。
貴重な1日
大阪天満のジャズ屋でのライブだったので、昼から三宮経由で大阪に。
ライブのリハまで時間があったので、心斎橋の三木楽器へ「Jody Jazz」のマウスピースを試奏しに行ってきました。
店においていたのが、テナー6番、ソプラノが5☆、6☆だったので片っ端から出してもらいました。
テナーの6番は一応借りたものの、開きが狭すぎるんで全く吹かずに返却。
ソプラノのほうですが、開き的には6☆が魅力的だったのですが、吹きやすさは圧倒的に5☆のほうがよかったので、しばらく使うつもりで買ってしまいました。
で、せっかく買ったんで、夜のライブで早速使うことに。
今まではソプラノを吹くのがしんどかったんですが、これは結構いけそう。
今使っているSelmerのFよりも遥かに反応がよくコントロールしやすいので期待してます。
肝心のライブでは、僕のオリジナルを3曲やらせてもらいましたが、思うようにイメージを伝えきれず。。。
演奏では、すぐにヒートアップしてしまってて、何やってるのかさっぱりわからなかったんで、自分の意思で演奏するというところには程遠いものでした。
もっとクールに演奏しなくては。
でも、飛び入りで2セット目から参加してくれたピアノの陸橋さんには助けられました。
オリジナルをいきなり渡して、しかも曲の進行とかややこしいのにあっさりと弾いてるのにはビックリ。
3セット目にはボーカルの中崎さんが1曲入ってもらったんですが、やっぱり歌にはかなわない。
MCもさることながらやっぱり舞台ばえしますよね。
バリバリの関西人という感じでしたが、歌もすごくよかった。
こちらは歌の邪魔にならないようにするのが精一杯で。
ライブも終わりジャズ屋を後にして地下鉄に乗っていると、アルトサックスのスーパー高校生の早川惟雅くんとばったり。
電車の中で「サックス教えてくださいよ~」と。。。
こっちが教えてほしいって・・・
とまぁ、サックスの練習方法とかを聞きだしたりして。
たまたま降りる駅も一緒で奇遇とはこのことで。
いろんなミュージシャンと1日で知り合いになれたのが今日の収穫でしょうか。
引きこもりの僕的には貴重な1日でした。