Setting 2008-12
Tenor Sax
A.Selmer Super Balanced Action(SN : 38382)
Theo Wanne AMMA 7☆
Fibracell Reeds HARD
Soprano Sax
A.Selmer Mark VI(SN : 191870 SP)
Selmer Metal D
Fibracell Reeds HARD
一応記録程度に、今日現在のセッティング(2008/02/20)
記録程度に、今日現在のセッティング
Tenor Sax
A.Selmer Super Balanced Action(SN : 38382)
Ottolink Tone Master
Fibracell Reeds HARD
Soprano Sax
A.Selmer Mark VI(SN : 191870 SP)
Selmer Metal G
Fibracell Reeds HARD
マウスピース
年末に変更したというか元に戻したセッティングがようやくしっくりくるようになってきました。
Ottolink Tone Master 4☆と刻印されていても、リフェイスされてて実際には7番近くありますし、なんといってもラージチェンバー、ローバッフルにHardのリードとまぁ吹きにくいセッティングでやってます。
でも、出てくる音はかなり硬派なので・・・
いろいろ試してみましたが、僕にとってはこれが今のベストのような気がします。
かれこれこのマウスピースも10年近く使ってますし、愛着の度合いが全く違います(笑)
あとはロングトーンを山のようにやって音色をより硬くするのが今年の目標です。
基本は木の音を出すことですが、ぼわ~とした音よりもエッジのある音を出せるようにしたいと考えてます。
今までそんなに具体的な音のイメージがなかったんですが、今はしっかりとした音のイメージができてきてます。
あとは説得力のある演奏か・・・・
OttolinkとDave Guardala

mixiのコミュニティでの記事の中で、マウスピース職人のPhil BaroneがMichael BreckerとDave Guardalaの関係についてこんなことを・・・
「同じ音になってしまい個性が出ないので、著名なプレイヤーはガーデラを使っていない。マイケル・ブレッカーも何度も私の店を尋ねて来てはHollywoodモデルを何本か購入して行き、レコーディングもしている。マイケルはガーデラが嫌いであったが、マイケルがガーデラを使用していたたったひとつの理由は、生まれつきの身体の異常(喉に穴が2つあいてしまった)で手術をしたので、吹きにくいマウスピースで喉に負担がかかると痛みがあったので仕方なくガーデラを使用していた。」
Michael BreckerにあこがれてDave Guardalaを使う人が多い中で、まさかMichael BreckerがDave Guardalaのマウスピースを使うのがいやだったなんて・・・
Dave Guardalaのマウスピースが日本で発売されだした頃に、当時習っていたサックスの師匠の勧めでDave GuardalaのSuper Kingだったと思うのですが、Dave Guardalaのマウスピースを買ったのが僕にとってのDave Guardala初体験だったのですが、あまりにもコントロールができてなかったためか、周りの人から相当ひんしゅくだったのを覚えています。
その後、第1弾のDave Guardalaは手放してしまったのですが、今現在Michael BreckerモデルとBranford MarsarisモデルとレーザートリムのCrescentを持っていますが、今はめったに吹くことがなくOttolinkで頑張っています。
そういえば、初期のDave Guardalaはオークションでも相当な価格で取引されてて、なかなか手に入りにくいようです。
僕みたいに所有癖のある人がなかなか手放さないのも理由の一つかも・・・
マウスピースに関して言えることは、どんなマウスピースを吹いても聞き手にはほとんど大差がないようですが、プレイヤーにとってはセッティングが変わることによって気持ちが全く変わってしまいます。
実際マウスピースをいろいろ試してみたりしてますが、やっぱり最後は原点に帰ってきてるような気がします。
OttolinkはDave Guardalaに比べてコントロールしにくいですし、音の輪郭もぼやけてるのかもしれないんですけど、やっぱりOttolinkが今はいいみたいです。
時間とお金に余裕があればいろいろ試してみたいのはやまやまですが・・・・
No comments